地図・交通案内地図・交通案内
お問合せお問合せ
サイトマップサイトマップ
行政書士四条烏丸法務事務所 
 075-741-8178
京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地
行政書士 四条烏丸法務事務所行政書士 四条烏丸法務事務所
075-741-8178
ホームホーム
所長あいさつ所長あいさつ
業務の流れ業務の流れ
よくある質問よくある質問
事務所概要事務所概要
ご予約ご予約
Service Info
法務について法務について
業務の流れ業務の流れ
取扱い法務取扱い法務
報酬について報酬について
医療法人設立医療法人設立
相続・成年後見相続・成年後見
在留資格・永住・帰化在留資格・永住・帰化
全国自治体法務支援機構全国自治体法務支援機構

相続人の定義

 
相続人の権利を持つ人とは?
相続が開始されると、誰が相続人となる権利があるのかという問題が生じます。
これらは民法の規定によって決められています。
戦前の家督制度では、長男だけが財産を譲り受ける権利を持つ長兄相続が認められており、
配偶者や兄弟姉妹は一切その権利を有しませんでした。
しかし、現代の民法では長兄制度は廃止されているため、
死亡者(被相続人)の配偶者及び被相続人の血族である
子供、親、兄弟姉妹に相続の権利が与えられています。
これが法定相続人です。
配偶者は常に相続人となる
被相続人の配偶者は常に相続人となり、
配偶者以外の人々は以下の順位で配偶者と共に相続人となります。
第一順位 死亡した人の子供
子供がすでに亡くなっている時は、その子供の直系卑属(子供・孫など)が相続人となる権利を有します。
子も孫もいる場合は、被相続人に近い子供が優先されます。
第二順位 死亡した人の直系尊属(父母・祖父母など)
第一順位の人がいない時、第二順位である直系尊属の人々が相続人となります。
父母も祖父母もいる場合は、死亡した人に近い父母が優先されます。
第三順位 死亡した人の兄弟姉妹
第一順位、第二順位の人もいない時、第三順位である兄弟姉妹が相続人となります。
兄弟姉妹がすでに死亡している場合はその子供が相続人となります。
なお、相続を放棄した場合、初めから相続人でなかったものとされます。
また内縁関係の人は相続人に含まれる事はありません。
行政書士四条烏丸法務事務所では、このような相続の手続きのお手伝いをさせて頂いています。
お困りの際はぜひご相談下さい。
 

 
京都の行政書士事務所の案内です
行政書士京都の所長あいさつ行政書士京都の所長あいさつ
行政書士京都の事務所写真行政書士京都の事務所写真
地図・交通案内,行政書士京都地図・交通案内,行政書士京都
リンク,行政書士,京都リンク,行政書士,京都
 
京都の行政書士へのお問合せ
 
所長のコラム
 
採用情報
 
セミナー情報はこちら
 
日本ソリスタ協会・全国行政書士業務支援機構
 
京都新聞マイベストプロ京都
 
専門家プロファイル
 
相続成年後見のコラム
 
在留資格のコラム