地図・交通案内地図・交通案内
お問合せお問合せ
サイトマップサイトマップ
行政書士四条烏丸法務事務所 
 075-741-8178
京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地
行政書士 四条烏丸法務事務所行政書士 四条烏丸法務事務所
075-741-8178
ホームホーム
所長あいさつ所長あいさつ
業務の流れ業務の流れ
よくある質問よくある質問
事務所概要事務所概要
ご予約ご予約
Service Info
法務について法務について
業務の流れ業務の流れ
取扱い法務取扱い法務
報酬について報酬について
医療法人設立医療法人設立
相続・成年後見相続・成年後見
在留資格・永住・帰化在留資格・永住・帰化
全国自治体法務支援機構全国自治体法務支援機構

贈与税と相続税を比較

 

相続税と贈与税、それぞれの特徴とは


亡くなった人から遺産を相続する場合、
相続する形と贈与する形ではどちらが得となるのでしょうか。
これは遺産の内容にもよるので、一概には言い切れないのですが、
相続税と贈与税にはそれぞれに特徴があります。
相続税に関して言えば、相続される遺産に関して課税が行われるため、
相続の内容次第では負担が大きくなる可能性があります。
しかし贈与の場合は生前から少しずつ行っていくものであるため、
相続と比較しても負担は軽減できる可能性もあります。
相続税と贈与税、それぞれの違いについて説明しましょう。
 

相続税と贈与税はどちらの方が得なのか


相続税の場合は亡くなった人の遺産が課税対象となるため、
その遺産内容によっては高額な負担を強いられることがあります。
しかし贈与税の場合は1年間に110万円の基礎控除額が定められており、
これは財産の金額とは全く関係がありませんので、
一時的な負担を除けば贈与額の方が高いという見方がなされてきました。
しかし2015年から税率が上がるため、相続税を避けて
生前贈与を選択する方も、近年では増えてきています。
例えば億単位など遺産の額が大きい場合には
相続税の適用は不利になる可能性が高く、
非常に高額な負担を強いられる可能性があります。
しかし贈与税の場合は税率で言えば20%ですから、
このケースだけで言えば贈与税の方が
はるかに得な選択ということになります。
しかしこの選択はケースバイケースであり、
税に関する内容というのは非常に複雑な面もあります。
そのため、どちらが得かということについては
専門家に相談することが一番確実な方法と言えるでしょう。
また、贈与税と相続税のそれぞれの流れと具体的な方法についても
詳しくアドバイスしてもらえますので、
少しでも不安な部分があれば専門家に相談することをお勧めします。

 
京都の行政書士事務所の案内です
行政書士京都の所長あいさつ行政書士京都の所長あいさつ
行政書士京都の事務所写真行政書士京都の事務所写真
地図・交通案内,行政書士京都地図・交通案内,行政書士京都
リンク,行政書士,京都リンク,行政書士,京都
 
京都の行政書士へのお問合せ
 
所長のコラム
 
採用情報
 
セミナー情報はこちら
 
日本ソリスタ協会・全国行政書士業務支援機構
 
京都新聞マイベストプロ京都
 
専門家プロファイル
 
相続成年後見のコラム
 
在留資格のコラム