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遺産を分割して相続するとき揉めやすいケース

 

遺産分割とは


遺産分割とは、亡くなった人の遺産を相続する際に
相続人となる対象者が2人以上になる場合に行われるものです。
これは遺言書がある場合はスムーズに相続手続きが行われるのですが、
そうでない場合は相続手続きが難航し、
相続人同士が遺産を巡って争うこともしばしばです。
遺産の分割は相続対象者が複数存在する段階で確定しますので、
後は相続人同士での話し合いということになるのですが、
ではどのようなケースが揉めやすくなるのか、
遺産分割についてご説明していきましょう。
 

遺産分割で揉めるケース


遺産分割で揉めるケースは大きく分けて3種類あります。
1つ目は、想定していなかった相続人が現われるケースです。
これは配偶者に離婚歴があり、
前妻との間に相続権を持った子がいる場合などが当てはまります。
またこれまで存在すら知られていなかった人物が
相続権を握っているケースもあり、
このような場合には遺産分割で揉めやすくなります。
2つ目は遺産の分け方、つまり分割する内容で揉めるケースです。
例えば亡くなった人に複数人の子がいた場合、
その子が遺産相続をめぐって争うというのはよく聞く話です。
また1人の子だけが特別に生前贈与をされており、
そのことが発覚してさらに遺産分割で揉めるケースも少なくありません。
そして最後は遺言書をめぐって揉めるケースです。
通常は亡くなった人の遺言書を元に遺産分割が行われますが、
この内容に不服を申し立てる相続人が現れた場合には、
その遺言書自体が無効であると取り下げられ、揉めることがあります。
このように、遺産分割には様々なトラブルがあり、
相続人同士が揉めることは十分にあり得るのです。
このような事態にならないためにも、
生前からしっかりと遺産分割について話し合っておくことをお勧めします。
また、遺言書を作成する場合には、専門家に相談して、
的確なアドバイスを元に正しく作成するように注意しましょう。
 

 
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