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成年後見人による横領・着服は刑事罰の扱いとなる

 

成年後見人の横領・着服は刑事罰の対象

 
 成年後見人は、ある意味では被後見人に関する様々な権限を有していると言えます。 例えば、財産の管理や場合によっては相続に関する事柄にも関与するでしょう。 成年後見人になると、代理権や財産管理権、取消権、そして各種義務を負う立場となるので、被後見人の財産に近づきやすいところに居ることになります。
 しかしそういった大きな権限を持っている分、財産管理や相続について問題を起こしたり、財産を横領したりといった事態に発展する可能性も高くなるわけです。 成年後見人は、被後見人の財産の監督責任を有するだけで、被後見人の財産を好き勝手にすることは許されません。 こういったトラブルに巻き込まれるのを避けようと、親族ではなく専門家に依頼して成年後見人になってもらうこともあります。 しかし、そういった人物が横領・着服をすることも現実にはあるため、人選にはよくよく注意する必要があるでしょう。 成年後見人が被後見人の財産を横領・着服した事件が報道されることがありますが、こうした行為は刑事罰の扱いとなります。 黙っていればバレないだろう、少しくらい構わないだろう、といった軽い気持ちで横領・着服をすると、必ず深刻な事態に発展すると考えて間違いないのです。
 

成年後見人による横領・着服は親族が行う場合も

 
 親族を成年後見人に指定しておけばまず安心だろう、と考える人が多いようですが、逆に近しい親族だから財産に手をつけてしまう、ということも起こり得ます。
 少しの横領や着服だから、発覚しても大した問題にはならないだろうとも考えがちですが、親族かどうかに関わらず逮捕理由になり、刑事罰を受けることになるので、安易に捉えるべきではありません。 成年後見人になったら相続を好きに操作できるのでは、とか、横領・着服できそうだなどという不届きな考えは絶対に改めるべきなのです。 刑事事件は非常に重いものですし、人生を一変させてしまいます。 不正を行なう人間はいつの世にもいますが、ほとんどの成年後見人は、与えられた職責をきちんと全うしていることを改めて認識し、被後見人の利益と幸福を支える努力を忘れないようにするべきでしょう。

 
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