地図・交通案内地図・交通案内
お問合せお問合せ
サイトマップサイトマップ
行政書士四条烏丸法務事務所 
 075-741-8178
京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地
行政書士 四条烏丸法務事務所行政書士 四条烏丸法務事務所
075-741-8178
ホームホーム
所長あいさつ所長あいさつ
業務の流れ業務の流れ
よくある質問よくある質問
事務所概要事務所概要
ご予約ご予約
Service Info
法務について法務について
業務の流れ業務の流れ
取扱い法務取扱い法務
報酬について報酬について
医療法人設立医療法人設立
相続・成年後見相続・成年後見
在留資格・永住・帰化在留資格・永住・帰化
全国自治体法務支援機構全国自治体法務支援機構

 
医師立会いで実現する成年被後見人による遺言作成の事例 

 

成年被後見人は遺言を作成できる?

 
 成年後見人が任命されるということは、被後見人は正常な判断ができるか疑わしい状態にあります。 そもそも成年後見制度には、「後見」「保佐」「補助」が存在していますが、後見は最も症状的に重いもので、自らだけの判断のみで日常生活を満足に過ごすことすら危うい状況です。
 だからこそ成年後見人が選定されているわけですが、実は成年被後見人であっても、条件さえクリアすることができれば、問題なく遺言を作成することができます。 特に遺言においては相続に関することがネックになりますので、できることなら本人が遺言をのこすのがベストです。 被相続人本人が作った遺言に基づいていれば、相続に関する不満があったとしても、相続人はある程度は納得するでしょう。
 そうした事情もあり、成年被後見人が遺言を作成したいと考えるケースも中にはあります。
 

成年被後見人の遺言作成時に重要な条件

 
 上記のように、条件をクリアしなくては成年被後見人が遺言を作成できませんが、その条件というのは以下の通りです。 事理を弁識する能力が一時的に回復した際には作成可能ですが、最低でも医師が2人以上は同席している必要があります。
 また、その際に同席した医師は、被後見人が遺言を作成した際に、精神的な障害で事理を弁識する能力を欠いていない状態であったことを遺言書に書き、署名をして印を押すことになります。 しかし秘密証書の場合は少し変わり、封紙に上記のことを書き、署名をして印を押します。
 

 
京都の行政書士事務所の案内です
行政書士京都の所長あいさつ行政書士京都の所長あいさつ
行政書士京都の事務所写真行政書士京都の事務所写真
地図・交通案内,行政書士京都地図・交通案内,行政書士京都
リンク,行政書士,京都リンク,行政書士,京都
 
京都の行政書士へのお問合せ
 
所長のコラム
 
採用情報
 
セミナー情報はこちら
 
日本ソリスタ協会・全国行政書士業務支援機構
 
京都新聞マイベストプロ京都
 
専門家プロファイル
 
相続成年後見のコラム
 
在留資格のコラム