地図・交通案内地図・交通案内
お問合せお問合せ
サイトマップサイトマップ
行政書士四条烏丸法務事務所 
 075-741-8178
京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地
行政書士 四条烏丸法務事務所行政書士 四条烏丸法務事務所
075-741-8178
ホームホーム
所長あいさつ所長あいさつ
業務の流れ業務の流れ
よくある質問よくある質問
事務所概要事務所概要
ご予約ご予約
Service Info
法務について法務について
業務の流れ業務の流れ
取扱い法務取扱い法務
報酬について報酬について
医療法人設立医療法人設立
相続・成年後見相続・成年後見
在留資格・永住・帰化在留資格・永住・帰化
全国自治体法務支援機構全国自治体法務支援機構

留学中のアルバイトで必要な資格外活動許可とは

 

留学生のアルバイトについて


留学の在留資格で日本に滞在している外国人の場合、基本的に就労活動は認められていません。
しかし、資格外活動の許可(入管法第19条)があれば、一部の職業を除き資格外活動(アルバイト)をすることが認められています。
資格外活動の許可を受けることなく働いたり、許可を受けていても禁止されている職種のアルバイトをしたり、制限時間よりも長くアルバイトすると、在留資格が取り消され強制退去となってしまうこともあるので注意が必要です。
また、留学生が十分注意していても「雇い主に騙され、禁止されている仕事に誘い込まれてしまった」というケースが増加しています。
留学生の皆様は、在留資格の取り消されないためにも、資格外活動について少しでも疑問に感じたら、すぐに大学へ相談してください。
 

許可を受けるために必要な申請手続き


資格外活動許可証は居住地の管轄の入国管理局にて取得します。 この資格外活動許可を申請するのに、旅券(パスポート)・在留カード(または外国人登録証明書)・学生証・資格外活動許可申請書(入国管理局にありますが、法務省HPでダウンロードもできます)の4点の書類が必要です。
記入した資格外活動許可申請書とその他の書類を、管轄の入国管理局の支局・出張所等に提出し、その日に資格外活動許可証が発行されます。
ちなみに留学中に資格外活動が許可されているのは1週間で28時間以内で、休学中は資格外活動(アルバイト)は認められません。
資格外活動許可証の期限は申請者の在留期限までです。
在留期間は満了期限の3ヶ月前から更新できるので、滞在を延長しアルバイトも続ける場合は早めに在留資格を延長する手続きをしましょう。
資格外活動許可申請は入国管理局で行いますが、新規入国者で「留学」の在留資格が決定され「在留カード」を交付された方は、空港でも申請できます。
 

留学生を雇用する際の注意点


外国人留学生を雇う場合、事業主は公共職業安定所(ハローワーク)に届け出なくてはいけません。
働きはじめる前に公共職業安定所(ハローワーク)に届け出が出されているか、アルバイト先の雇用主に確認しましょう。

 
|1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|14|15|16|17|18|19|20|21|22|23|24|25|26|27|28|29|30|31|32|33|
京都の行政書士事務所の案内です
行政書士京都の所長あいさつ行政書士京都の所長あいさつ
行政書士京都の事務所写真行政書士京都の事務所写真
地図・交通案内,行政書士京都地図・交通案内,行政書士京都
リンク,行政書士,京都リンク,行政書士,京都
 
京都の行政書士へのお問合せ
 
所長のコラム
 
採用情報
 
セミナー情報はこちら
 
日本ソリスタ協会・全国行政書士業務支援機構
 
京都新聞マイベストプロ京都
 
専門家プロファイル
 
相続成年後見のコラム
 
在留資格のコラム