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在留資格の更新について

 

在留資格を更新しよう

 
在留資格は、外国人が日本に入国し、在留して行うことのできる活動などを類型化したものです。 60日を越えて日本に在留しようとする場合に必要になります。 また、60日を越えて日本に在留する場合は、30日以内に在留資格を取得申請をしなければなりません。 既に、在留資格を取得している人もいるのではないでしょうか。 在留資格は取得して終わりではありません。 在留資格を取得した外国人は、付与された在留期間に限って日本に在留することが認められているため、在留している目的を達成できない場合は、日本から一度出国して改めて査証を取得し直し、入国することになります。 しかし、この方法では外国人も日本人にとっても大きな負担になるでしょう。 そこで、法務大臣が日本に引き続き在留することを認めた場合に、在留期間を更新して継続して日本に在留することができるのを定めています。 在留資格を取得している外国人で、更新を希望している人は法務省令で定めている手続きを行い、更新許可申請を行いましょう。
 

期間が過ぎる前に更新

 
在留資格を更新せずに放置していると不法滞在となってしまうため、注意しましょう。 在留期間は、27種類のビザそれぞれによって期間が異なるため確認が必要です。 初めて在留資格を取得した人は、短い期間になることが多いですが、何度も更新していくにつれて期間が延びていきます。 しかし、日本国内で問題を起こしたり素行が悪い場合は短い期間での更新となったり、許可が下りない場合があるでしょう。 例えば、留学生の場合は授業の成績が悪かったり、出席率が悪い、日本での仕事を辞めていたり、転職が多い、認められていない活動を無許可で行っている、犯罪や納税をしていないなどです。 また、在留資格更新の申請方法についてですが、まず入国管理局に申請を行い、更新許可通知のはがきを待ち、はがきと一緒にパスポートを入国管理局に持参する流れになります。 許可が下りるまでは2週間〜1ヶ月ほどかかるでしょう。

 
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